春採湖の歴史を学ぶ

2026/05/07(木)

新緑が心地よい季節になりましたね。

 先日 介護環境科の1年生が、春採湖へフィールドワークに出かけました。


「介護の学校で、なぜ湖の自然を学ぶの?」

 そう不思議に思う方もいるかもしれません。


実は、この「地域と自然を学ぶこと」こそが、

くしろせんもん学校ならではの【心が通う介護】を育てる大切なステップなのです。


春採湖は、国の天然記念物にも指定されている、

「ヒブナの生息地」として知られています。


街中にありながら、野鳥や植物など豊かな自然が残り、

釧路が誇る貴重な自然の宝庫です。


今回の授業では、ただ景色を眺めるだけでなく、

  • 春採湖が歩んできた歴史や環境の変化

  • 豊かな生態系と、自然が地域で果たしている役割

    などについて、五感を使って深く学びました。